🌱 新しいスタートとワクワク感
こんにちは、ヨシです!新しい職場に出勤して2日が経ちました。社長とのミーティングを通じて、求められていることを理解し承知しました。自由な裁量をいただけるのはありがたい一方で、当然プレッシャーもあります。ですが、その緊張感すら「やりがい」として感じられるのは久しぶりで、今はワクワクしています。
社長と話す中で、「自分が描いている像」と「社長が描いている像」が同じ方向を向いているのではないか、と感じました。もしかしたら自分の都合の良い解釈かもしれません。でも、それでいいのです。人生はそうした“ポジティブな受け取り方”から動き出すものだと思っています。
🥖 ベーカリーカフェの挑戦
今回のテーマは ベーカリーカフェの改善と発展。
ベーカリーがメインですが、カフェとしての機能を4割ほど持たせ、総合的に成立させることがコミットメントです。そこには人材の課題もあり、他部署との連携も含まれています。
「好きなようにして構わない」と言われたこの仕事は、本来ならスペシャリストに任せるべき領域かもしれません。ですが、私に託されました。
👔 キャリアの軌跡とゼネラリストの強み
私はこれまで40年間、アパレル・物流・飲食とキャリアチェンジを繰り返してきました。
共通しているのは お客様と直接関わる仕事をしてきたこと。
- 接客だけでなく、エリアマネジメント、店舗運営、企画生産、営業(個人・法人)も経験
- 日本全国の地域で働き、多様な人々と関わってきた
- 30年前の経験は今と比較できないかもしれませんが、それでも積み重ねた経験値は自負できるもの
私はスペシャリストではありません。ひとつの分野を突き詰めてはいません。
しかし、変化に対応する力、人との関わりを大切にする姿勢を一本の軸として蓄積してきました。
だからこそ、スペシャリストをまとめることができる。部署をつなぐことができる。
それがゼネラリストの強みです。
飲食業界の経験は短いですが、総合的な経験値を評価されて採用されたのだと思っています。そしてこの挑戦を 人生の集大成にする決意です。
🔍 あなたに伝えたいこと
ここまで自分の例を語ってきましたが、同じようなケースは多いはずです。
- 「自分には何もない」と思っている方
- 「自分には何があるのか」と悩んでいる方
- 「自分はこれしかやってこなかった」と感じている方
それ、勘違いです。
少し俯瞰して客観視してみてください。あなたの歩んできた道は、必ず“軌跡”として残っています。
✨ まとめ
人生は「スペシャリストになるか、ゼネラリストになるか」という二択ではありません。
大切なのは 何をやりたいのか、なぜそれをやりたいのか。そしてその答えを探しながら、自分の軌跡を作っていくことです。
私の挑戦はまだ始まったばかり。ベーカリーカフェの発展を通じて、ゼネラリストとしての強みを活かし、人生の集大成を形にしていきます。
👉 あなたの「軌跡」はどんな形をしていますか?
少し立ち止まって、自分の歩みを振り返ってみてください。きっと新しい発見があるはずです。


