こんばんは、ヨシです!
転職を考えるとき、求人情報や条件に目を奪われがちですが、実はひとつ大切なことがあります。それは——**「自分はスペシャリストか、ゼネラリストか?」**という問いに向き合うこと。
自分の“型”を知ることが、選択の軸になる
私自身、これまで物流、アパレル、飲食といった異なる業界を渡り歩いてきました。共通していたのは、どの職場でも「人」との関わりが中心だったこと。お客様との接点、取引先とのやりとり、現場でのチームワーク——そういった“人間関係の現場”に身を置いてきました。
管理職としての経験もありますが、いわゆる「プレイングマネージャー」として、現場に立ちながらチームを引っ張るスタイルが自分には合っていました。だから私は、専門性を極めるスペシャリストというよりも、幅広く対応できるゼネラリストタイプ。それを自分の強みとして、誇りに思っています。
100%どちらかじゃなくていい
「自分はどっちなんだろう?」と悩む方も多いと思います。でも、白黒はっきりさせる必要はありません。大切なのは、自分がどちら寄りかを知ること。
たとえば、「接客に関してはスペシャリストだけど、業務全体を見渡すのはゼネラリスト的」といったように、分野ごとに違う顔を持っていてもいいんです。
仕事でも趣味でも、自分の行動を振り返ってみると、意外とヒントが見つかります。「どんなときにやりがいを感じたか」「どんな役割を任されることが多かったか」——そうした問いを通して、自分の“得意”や“強み”が見えてきます。
その強みを、必要としている場所が必ずある
自分の強みが明確になれば、それを活かせる職場も自然と見えてきます。大事なのは、焦らず、根気よく探すこと。あなたの強みを必要としている企業は、必ずどこかにあります。
転職は「選ぶ」だけでなく、「選ばれる」ことでもあります。でもその前に、「自分を知る」ことが、何よりの武器になるのです。
明日も、あなたにとってかけがえのない一日になりますように。ではまた。



